MAX★髑髏馬
GOD GAVE ROCK'N'ROLL TO TOU !!!
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雑感。
バタバタした1週間がすぎ、ようやく落ち着きを取り戻したような。。。
いやしていない。。。

今日も会社を休んでいます。
月曜日に弱いのか、ここ最近のできごとの所為か、は不明。
父親は普通に会社に行っているし、母親と妹はまだ現地に残っているので
家に一人。
なーんかね。。。寂しさMAXよ。。。
あんまそんなことなかったのにね。。。


ではこの1週間で感じた事、学んだ事をつらつらと。


・従兄妹、妹が成長していた
久しぶりに会った従兄妹が凄く大人っぽくなってた。
精神的な意味で。
妹も弔問客の相手とかするのを見て、「お、コイツもおとなになってきたんだなぁ」と。

負けてらんないってことですよ。。。むぅ。

でも叔父の目からするとやっぱり社会人と学生はまだまだ違うらしい。
で、「嬢もえらい(凄い)成長したね」と。
ほめられましたとさ。ちょっと嬉しい☆

・お葬式パック
あの世へ旅立つときにお金(六文銭だっけ?)を持っていく・・・とかは
割と聞く話だと思いますが、
その、あの世への持っていくものセット
(地方によって多少の差はあると思いますが)
・六文銭
・脇差
・わらじ
・なんか櫂のような棒
がパックになっていたのは驚きです。。。

あと
・親族の髪の毛と爪
も棺に一緒に納めるらしい。

パックで嬉しかったのは(不謹慎な言い方ですが・・・)

・故人へのメッセージカード

ですかね。
一人一人、カードに祖父への想いを書きました。
こういうのはないとおもっていたので、
個人的に「お悔やみ用」のカードを買って持っていったのですが
それよりぜんぜん大きなスペースが一人一人に分け与えられた感じで、
祖父への最後のお手紙を書けたのは本当に良かったと思います。

・お通夜と告別式
一般的に弔問客が多いのは告別式のほうらしい。
お通夜にきてくれた人数が少なかったので心配していましたが
翌日は本当に多くの方が来て下さり、祖父も喜んでいたのではないでしょうか。
孫としても嬉しかったです。

ちなみにお通夜で読経をしてくれるのは住職の息子さん、
告別式は住職さん(父親の方)でした。

なぜ、お坊さんにメガネが多いのかは非常に気になるテーマです。。。

・お清め塩
一般的にお葬式の後にはお清めの為、お塩をふるかと思いますが、
これ、実は宗派によって違うようです。

祖父は真言宗だったのでお清め塩OK。

・浄土宗
・浄土真宗

これらの宗派はどうも浄土(=天国)へいけるのはハッピーなことなので
忌むべきことではない=塩は振らない。だそうです。。。

・初七日、とかの数え方
どうやら、亡くなった日を1日目と数えるらしいので
初七日は亡くなった日の翌週の同じ日の前日、らしいです。

ちなみに祖父の場合、4日(月)に亡くなったので初七日は10日(日)。

そして7日ごと、四十九日まで1週間ごとにお供え物をするのですが、
見事に1日、間違えました・・・・。
ごめん、、、おじいちゃん、おばあちゃん。。。
間違えたのは私です。。。orz

四十九日が日曜だったからおかしいとは思ったんだけどさー(じゃあ気づけよ)


・はじめて祖父の誕生日と父親の肩書きを知る
なんとなく祖父は75歳過ぎ80歳未満、早生まれ、ということは
おさえていたのですが、
今回式の中のナレーション(をしてくれる人がいる)で
はじめて祖父の正確な誕生日、出身地、家族構成、職歴等を知りました。。。

最後だけど、でも知らないままずーっと過ごすより良かったと思います。

あとついでに(?)父親の正確な肩書きも知りました。。。
『○○部マネージャー』ですと。

「『マネージャー』ってなによ?部長?課長??」
って聞いたら
「マネージャーはマネージャーだよ。。。」
とそっけない返事が返ってきました。。。。
わっかんねーーーーーーー。

・人生は駅伝

これ、たびたび父親が言っていた言葉なので父が感じた事かと思っていたら
祖父の言葉を受け継いでいたようです。

人生は駅伝のようなもので、親から子、子から孫へと
たすきを受け継いでいくものだ。

・・・と。

父が告別式で弔問客へのお礼のスピーチをして、
この言葉を盛り込んだのですが、
弔問客の皆さんが凄く聞き入ってくれたそうです。
おじいちゃん、お父さん、よかったね。。。

・死は新たなる旅立ち
これは従弟の言葉ですが。
彼は父方の曾祖母の死も経験しているので
今回のことで死に対する考えがまた少し変わったようです。

肉体は滅びてなくなるけど、魂はまた新たなる旅立ちを向かえ、
そんなに悪いものでもないのだろう、と。。。。

私もこういう考えができるようになりたいです。。。。

あと、末の叔母が三輪様と江原さんが好きなのですが
(ちなみに私も三輪様は好きですよ・笑)

肉体のいろいろなしがらみから解き放たれたのだから、
悲しんでばかりはいられない、と。。。


少しずつ、少しずつ前をむいていこうと思います。


・喪が明ける期間

・直系ニ親等までは13ヶ月
・直系三親等以下は5ヶ月

他の親族(直系でない)は分かりませんが。。(爆)

この期間はお祝い事に出席するのは避けた方がいい、ということですね。。。


・総じて感じた事
今回は悲しい出来事での再会でしたが、
うちのファミリー(祖父・祖母・叔父・叔母・従兄妹・うちの家族)
は最高です!!!!
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コメント
この記事へのコメント
昼間は親子であわただしくメールしたりしてごめんょ。

家族の絆や血縁の暖かさなど再確認するのは、皮肉にもその血縁の死だったりもする・・・よね。

だけどそれはもう生まれたときから決められたことなのだよね。

宗教とかって意識がとても希薄だけど、要は周りのヒトへの気配りなのかなっても思うし・・・
こういったオトナの行事にはやっと近頃縁ができてきたので、最近感じることなのでした。

ちなみにうちは爪とか髪とか棺に入れなかったょぉ。
やはり宗教で違うのか??
2006/09/12(火) 00:25:45 | URL | チエ #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/09/12(火) 00:32:35 | | #[ 編集]
>チエ

つめとか髪とかってやっぱ地域的なものじゃないかしらねーーー。
私も初めて知ったし。

母親曰く、地域で棺に納めるものが違うんだと!
脇差の話もはじめて聞いてびっくりよ(笑)

うちに(じいちゃんちに)そんなもんねーよ!って(笑)

まぁ、ほんと皮肉だけど血縁の死によって再認識するのは確かにそうよね。。。

でも今回のことで、より家族は大切にせねば!と感じたよ。。。


それより、うちの方こそ親子で何度もバタバタ
しまいには前言撤回メール、
しつれいしやした。。。m(_ _)m
2006/09/12(火) 12:45:33 | URL | 嬢 #-[ 編集]
喪が明けるのが13ヶ月ってのは、喪に服した月を1ヶ月目と数えて13ヶ月なんでしょうか?
1月に亡くなったら、次の年の1月に年賀状を出して(貰って)良いものなのか非常に気になる。

いや、しばらく直系の親族が…なんて機会は無いけどさ。
2006/09/16(土) 12:02:34 | URL | 常務 #SFo5/nok[ 編集]
>常務
初七日の数え方からすると最初の月=1月目ってかんじよね。。。
うーん。。。とりあえずは1月の場合は2月まで待ったほうが無難なのでは。。。
というかそれ以前に12月中に「喪中ですから」はがき出すから大丈夫なんじゃね??
2006/09/17(日) 18:52:53 | URL | 嬢 #-[ 編集]
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